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『モンキームーンの輝く夜に』 たかの てるこ (著)   幻冬舎文庫



私の評価 : ★★★★★☆

たかのてるこさんの旅行本!
今回の場所はラオス。
彼女の本は、女性一人で旅をするパワーと、現地での出会いが気持ちいいほど明確に表現されています。
シノヤンとの出会い、そしてビビッと恋に落ちてしまうところが乙女心を刺激しました。
分かる!!と納得できたりして。
旅行をしていて、一番信じられるのってフィーリングだよなぁ〜と、自分のことのように読み進めます。
一人旅なんて!と思う人にも、是非読んでもらいたいです。

ただ、私もラオスを旅をしたので物価など分かる分、作者の旅は結構リッチな旅だなぁと思いました。
1泊1000円の宿なんて、すごく贅沢な感じです。
安宿では1泊300円程度だったので。
ラオス国内で飛行機に乗ったりというのもそうですが、やっぱりバカンスなんだなぁ〜というところが垣間見えた点が残念でした。


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| 旅行の本 | 00:37 | comments(0) | - |
『駅(STATION) 面白すぎる博学知識』 博学こだわり倶楽部 (編集)  KAWADE夢文庫



私の評価 : ★★★☆☆☆


全国の駅の、おもしろ情報が盛り込まれた本です。
たしかに面白くて興味深かったんですが、初版が1999年ってこともあって古い感じでした。
路線もどんどん変わっているので、違う情報もあります。
沖縄のゆいレールだってすでに運行中で、最南端の駅も沖縄県になりましたし。
ただ、旅行好きな私は「へ〜〜」って思うこともたくさんあって、興味のある駅はチェックしました!(笑)
もちろん全国の時刻表にマーカーでチェック!
それくらい、旅が好きな人には面白い情報な気がします。

ちょっと残念だったのは、関東の路線が中心だったところです。
中央線や東海道線などの線や駅。
小海線やそのほか近郊の駅が多く、九州出身者としてはいささか寂しい気持ちでした。




| 旅行の本 | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
『モロッコで断食(ラマダーン) 』 たかの てるこ (著)  幻冬舎文庫


私の評価 : ★★★★★★

旅行記なのに泣けるなんて・・・(驚)
最後には号泣してしまって、1冊の小説を読んだような気持ちでした。

前作のサハラ砂漠の王子さまのあと、モロッコでのんびり過ごしていたときの話です。
観光地に行くわけでなく、地元の人たちとイスラムのラマダーン(断食)をした彼女。
そして、そこで出会ったカリッドという青年の村へ行き、共に過ごした数日間。
本当に素敵な旅だな〜と思います。

現地で現地の人の生活を体験することって、それだけの行動力がないと無理です。
それを1人でするなんて!!
すごい!!

彼女の文章は、見たことのないモロッコを想像するのに必要なだけの表現があり、吹いていない風まで感じられるんです。
きっと、なにかを感じることに敏感で、それを描写する力がすごいんだと思います。
だから、知らない町のことなのにすごく身近に感じられました。

そして、、旅先で出会った人を愛したこと、愛されたこと、、、そして別れ。
あまりにも切なくて、胸が痛くてたまりませんでした。
是非おすすめします!!
| 旅行の本 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(1) |
『サハラ砂漠の王子さま』 たかの てるこ (著)  幻冬舎文庫


私の評価 : ★★★★★☆


相変わらずこの人の書く本は面白い!!
今回の旅は、フランス→スペイン→モロッコです。
ヨーロッパ旅行といえば、なんだかオシャレな感じですが、あくまで個人旅行として旅を楽しむ!!というスタイルを貫いています。

女の子が1人で旅行するのって、それだけで危険がつきものです。
そのうえ、宗教の根づいた土地って難しいです。
でも、持ち前の明るさとパワーで、次々と現地の人と親しくなるのってすごく素敵です!
そして、今回の旅では旅ならではの熱いロマンス!!!

私も1人で旅行をします。
本当にその気持ちが分かるから、読んでいてドキドキしっぱなしでした。
片言で意志の疎通を図るのは、お互い真剣です。
相手を分かろうと必死になるんですよね〜
だからこそ、特別な感情を抱いてしまうこともしばしば。。。
それが、サハラ砂漠の極寒状態で起きるんだから、、、もう必然!!!

前作のガンジス河でバタフライの後に読んでみて下さい!

| 旅行の本 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ガンジス河でバタフライ』 たかの てるこ (著)  幻冬舎文庫


私の評価 : ★★★★★☆

人の旅行記で、これほど面白いのは見たことがありません。
カラー写真がたくさんあったり、ガイドブックの役割を果たしたりする本ではなく、小説のように読める本なんです!!

その理由は、文章がとても面白いから。
そしてなにより、現実に働いているOLさんの本だから。
すごく親近感が沸きます。
私にもできるかも!と思わせてくれて、最後には「旅に出ようかな〜」という気持ちになります。

私も、国内や海外を一人で旅しますが、旅の重要なポイントは人との出会いだと思っています。
この本の著者も、インドで出会った人たちを通して、なにを感じたのか心のままに書いています。
彼女にとってインドの旅が人生の宝物になることを、本を通して私も感じられました。

同じ女性として羨ましくあるその行動力を、是非読んで体験してみてください!

| 旅行の本 | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) |