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『さよなら月の船 』 片山 奈保子 (著)  コバルト文庫


私の評価 : ★★★★★☆

中学生の女の子ならではの、心の葛藤が手にとるように分かる本です。
なんだか昔が懐かしくて、純粋だった時代を思い出しました。

恋愛だけの小説だと、またか、、、という気持ちになりますが、それ以外にも自分の心の成長を描いているので、私たちのような大人が読むのにもいいなと思いました。
逆に、中学生くらいの子が読むと、理解できない部分もあるかもしれません。


大人(両親)だって、完全な人ではないこと。
自分がどんどん成長していること。


私が大人だからこそ、主人公の女の子(ゆず)の心の変化も納得できたのかもしれません。
社会に出て、ちょっとたった女性に読んでもらいたいです。
なんだか心が純粋になれます。




| ティーンズの本 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
『なんて素敵にジャパネスク』 氷室 冴子 (著)  コバルト文庫


私の評価 : ★★★★★★

学生時代から読んでいますが、我が家の女性陣はみんなはまりました!
というのも、平安時代の話なのですが、冒険あり恋愛ありと破天荒な性格の主人公に、ワクワクするんです。

歴史物というと、固いイメージがあったり、言葉使いが難しかったり、若い子が読むのに敬遠されがちですが、私にとってはプラスのことのほうが大きかったです!
なんでかって、、、古文が身近に感じられるようになったんです。
別に、「○○してたもれ〜」みたいな文章じゃなくて、現代の言葉で書かれてあります。
ただ、大内(だいり)とか牛車(ぎっしゃ)など、物の名前が出てくるので覚えてしまうんですよ〜
はちゃめちゃなお姫様の話で、内容だけでも面白いのに、実はためになってたというのもおすすめの理由です。


| ティーンズの本 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
『華めぐり雪なみだ―清少納言 梛子』 藤原 眞莉 (著)  コバルト文庫


私の評価 : ★★☆☆☆☆

清少納言のフィクションです。
この作家さんは、歴史モノが面白いと思っていたんですが、今回のは起承転結の結の部分がいまいちでした。
そんな終わりかたー!?みたいな感じです。
曖昧な感じだったため、読み終わったあとの爽快感がないというか、、、

平安時代のフィクションものでは、陰陽師が登場することもしばしば。
この本もそれで、気持ちのなかで「またか・・・」という気持ちは否めませんでした。
不思議なこと、、、というと、いつも陰陽師がでてきますからね〜たらーっ

本として、途中は面白かったと思います。
ただやっぱり終わりが・・・
| ティーンズの本 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
『17-girl seventeen』 藤原 眞莉著   コバルト文庫
私の評価 : ★★☆☆☆☆



なるべく偏ったタイプの本を読まないようにしています。
というわけで、今回はかなり(?)無理をして若者の本を読みました!!
コバルト文庫というだけで、中高生の頃を思い出す感じがしますよね。

この作家さんの本は、一作目の帰る日までという作品が良かったので選びました。
が・・・なんだかイマイチでした。
ストーリーはというと、単なる恋愛モノではなく、17歳の女の子の気持ちが上手に描かれていました。
人間関係だったり、自分の中の葛藤だったり。
ただし、若い子の話というのを印象付けるためにか、使われている言葉がどうしても気になってしまいました。

例えば、『ジョシコーセー』『ケイタイ』と書いたりのカタカナ表記。
どうしても目につくんですよね〜
読んでて耳につく感じでした。
あと、実際の舞台が横浜と沖縄だったのですが、いまいち現実味のない感じだったんです。
その土地を知らない人が、たまたま話しの舞台にしたような。。。
小説なんてそんなものかもしれませんが、すごく違和感が残ってしまいました。

恋愛小説なら、ザ恋愛!!というののほうが、読んでて気持ちがいいですよね〜
・・・もしかしたら、現役のティーンズが読むといいと思うのかもしれないです。。。(苦笑)

| ティーンズの本 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |