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子守り唄の誕生 赤坂 憲雄 (著)  講談社学術文庫
私の評価 : ★★★☆☆☆



私にとっては慣れ親しんだ『五木の子守り唄』の発生について、歴史的なことと照らし合わせて説明してある本です。
だからなに?といわれればそれまでな本です。(汗)
子守り歌なんて、その発生のルーツを追うより、語り継がれることの方が大切な気もしますし・・・たらーっ

熊本の五木村で歌われ、昭和になって全国で有名になった五木の子守り唄。
熊本出身の母は、小さい頃この歌をよく歌ってくれていました。
本で紹介してあるものと多少歌詞は違っていましたが、とても懐かしい歌です。


 おどみゃ盆ぎり盆ぎり 盆からさきゃおらんと

 盆が早よくりゃ 早よ戻る



子守り歌といえば、子供をあやすための歌だと思っていたんですが、貧しい子たちが守り子として奉公に出た時の歌なんだそうです。
だから別名を守り子唄。
そういえば、子供のための歌というよりも、子守りをしている側の歌が多いような気がします。
子守りといっても11・12歳くらいの子だったらしいのですが。。。

歌の歴史的背景を知ることができて、私としては満足な本でした。
語り継がれてきたモノにも歴史があって、そういう上に今があるのだと思えたので。
ただ、この歌が身近でない人からすると、同じような気持ちにはならないかもしれませんが・・・

| 他事・評論 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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