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『生きている日本語―方言探索』 柴田 武 (著)  講談社学術文庫


私の評価 : ★★☆☆☆☆

最初に書かれたのが昭和40年というから、いくら改定されたとはいえ、古さを感じるところが多々ありました。

東京にも方言があることや、言葉がどんどん変化しているなど、面白い部分で研究していることには興味を持てます。
ただし、いかんせん古い!!

東京の人が「じゅ」を「じ」と言うのを例に挙げています。
例えば「慶応義塾」を「ケイオーきじく」と呼ぶこと。
そういうことってありますよね。
福岡の人は、「さしすせそ」が苦手で「先生」を「しぇんしぇい」と言います。
確かにそうですが、今の人もそうかというと・・・そうでもありません。
本に書かれたように、言葉は変わります。
だから、書かれていることが変わってしまうのも理解できますけどね。
| 他事・評論 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(1) |
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| - | 2006/03/12 4:24 PM |