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『道ありき―青春編』  三浦 綾子 (著)  新潮文庫


私の評価 : ★★★★☆☆

知人に薦められて読んだ現代文学です。
大学時代に読んだ大正文学のイメージで、どうも苦手な分野だったのですが、、、
薦められただけあって、すごく実のある本でした。

小説と分類するのか、自伝と分類するのか難しい作品です。
自伝小説ですね。
でも、病気と死と愛の中で生きた彼女の半生は、読むに値するものでした。
精神状態が明瞭に残されていて、戦後の文章使いとはいえ、すごく読み応えがありました。
ただし、彼女自身が洗礼を受けるまでの日々なので、どうしても宗教色が出ています。
彼女はクリスチャンですから、そういった精神論もにじみでています。
私がクリスチャンではないので、理解できても同意できない部分もあり、それがイヤな人は少し読むのをためらうかもしれません。
| 自伝小説 | 18:52 | comments(0) | trackbacks(3) |
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| - | 2006/03/25 7:43 PM |
現代文学
現代文学現代文学(げんだいぶんがく)文学史に於ける時代区分の一種である。近代文学の後に位置する。これの始まりがいつなのか、研究者の間でも諸説入り混じるので厳密に語ることは難しい。ただ、文学研究者が、これを研究するという場合、第二
| 小説の詳説ページ | 2006/05/12 6:21 PM |
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| - | 2006/12/08 9:38 PM |