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『光あるうちに―道ありき第3部 信仰入門編 』 三浦 綾子 (著)  新潮文庫


私の評価 : ★☆☆☆☆☆

人間はどうあるべきかを考えるうえでは、考えさせられる部分があり同調もできましたが、布教活動の一冊にみえてしょうがありませんでした。
哲学書は嫌いではありませんが、宗教色の強い本はあまり好みません。
というのも、それが一番正しいと主張していて、どの角度から見ても絶対的であるからです。

内容的には、キリストを信じてどう自分が変わったか、人はどうあるべきかを書いてあります。
なるほど!と思うこともあるので、読むことには否定しませんが、宗教に対していまいち・・・・という人は、読んで満足できないと思います。

宗教観は人それぞれなので、「良い」「悪い」と評価することじたいどうかと思いますが、私じたいが宗教に対して理解がないのかもしれません。
だから、こうあるべきだと説かれても、正しいと思いながらも相対する部分が多すぎたんですね。。。

| 自伝小説 | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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