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『二十四の瞳 』 壷井 栄 (著)  新潮文庫  


私の評価 : ★★★☆☆☆


有名なのに、一度も読んだことがなくようやく読みました。
少し薄い印象です。

漠然と戦争の話だと思っていたのですが、戦前・戦中・戦後を生きた人の話でした。
1人の先生と11人の子供たちの、大人になっていく姿を追っています。
1人が主人公というわけでなく、それぞれの生徒たちの日常や、大人になっていくまでの時代背景があり、その移り変わりが描かれています。

同じ小学校で育った子供たちも、成長していくうえでそれぞれの人生があり、戦争のある時代に翻弄されます。
担任の先生もしかり。

私としては、映像で見るか、誰か1人に焦点を当てた作品を見てみたいな〜と思いました。
人数が多いので、1人ひとりの人生を描くには無理があるような?
でもそれは、私が大人になって読んだからかもしれないですね。
ある程度の戦争知識もあるから、戦時中の風景としては想像の範囲内でしたし、衝撃を受けるほどじゃなかったから。。。
小学5,6年生の女の子が読むには、長さ的にも内容的にも、考えさせられると思います。


| 人生を考える本 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(1) |
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壺井栄 二十四の瞳
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| 本とともにひまつぶし | 2006/05/27 12:08 PM |