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『ドラキュラ誕生』 仁賀 克雄 (著)  講談社現代新書


私の評価 : ★☆☆☆☆☆

もともと、ドラキュラなんて架空のキャラクターだから、本の書きようがないといえばそれまでですが、なんだか各国の妖怪や魔女を列記した本のように感じました。
しょうがないことですけど、、、

私としては、空想上のドラキュラにも明確なモデルがいて、その人にスポットをあてた本だと思ったんですね。
でも中身は、血を吸うといわれる吸血鬼や、死後蘇るゾンビの話でした。
日本でいわれる、「カッパ」と比べられたのを見ると、なんだか気が抜けてしまいました。
確かに、吸血鬼の定義は明確じゃないですし、モンスターとして扱うならカッパもかなとは思いますが・・・


本の中で一番気を引いたのは、吸血鬼のことよりも、中世では医学がまだ発展途上だったため、死亡判定が微妙だったことです。
生きているのに死者として土葬され、その後生き返った事例は数多かったそうです。
そのとき、周りの人は本当に怖かったんだと思います。
だって、、、お葬式までした死者ですから。
そういった人を、吸血鬼と呼んだのかどうかは別として、それなりの時代背景があったんだな〜と知るきっかけにはなりました。




| 歴史・伝記 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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