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『水の時計』 初野 晴 (著)  角川文庫


私の評価 : ★★☆☆☆☆

ミステリーというか、ヒューマン小説というか、、、という感じです。

脳死・臓器移植・家族・生きること。
それぞれが絡み合って、私たちにたくさんのことを考えさせます。
自分の臓器を提供する少女と、それを運んでいく少年。
臓器を貰う、違った境遇の人たち。
みんなに人生があって、なにが幸せかは人には分からないなぁと思いました。
非現実的な背景があるので、身近には感じませんが、主人公の少年の苦悩は伝わってきます。
ドナーからどんどん臓器がなくなっていき、それでも臓器提供を希望する脳死のドナー。
ちょっと怖いような気持ちにもなりました。

それでも、最後の臓器を提供し終わり、本当の死がやってきた少女と、臓器を運びつづけた少年の未来がどうなるのか、、、微妙なところで結末しているのが、なんだか物足りない気持ちになりました。




| 考えさせる本 | 20:26 | comments(2) | trackbacks(2) |
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| - | 20:26 | - | - |
はじめまして
不思議な雰囲気の小説でしたね.
とても重いテーマに最後の光を与えるものとして昴の運ぶ臓器がその役割を果す...という感じですね.
他の作品も読んでみたいと思いました.
| coollife | 2006/06/22 11:12 PM |
はじめまして!!
そして、こんな本だけのサイトに書き込みありがとうございます!!
もともとのサイトの趣味ページとして、細々とやっているので、ここにコメントを残してくれる人なんていないと思っていましたよー
感激です。

この本は、本当に重たかったですよねー
どういったらいいのか分からないけど、彼の良心が彼を白髪の少年にしていったのでしょう、、、
そう思うと、彼の心の中の純粋な部分を垣間見た気がします。
| レイ@管理人→coollifeさん | 2006/06/23 12:40 AM |









http://book-life.jugem.jp/trackback/36
「水の時計」初野清 角川書店
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| 書く仕事 | 2006/06/22 11:13 PM |
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