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『ひかりのあめふるしま屋久島』 田口 ランディ (著)  幻冬舎文庫



私の評価 : ★★★★☆☆


旅行本としては、『たかの てるこ』さんのほうが読んでいて楽しいと思いましたが、それは海外旅行が基調になっていて、異文化のドキドキがあるからだと思います。
その点、この本は屋久島がメインのため、文化や知らない土地のワクワクよりも、自然と向かい合うことを楽しめます。
1人で旅行をする私にとって、最高の贅沢だと思いました。

自然と向かい合うことは自分と向かい合うことで、そこでなにかを感じて発見する。
単純だけど、都会ではなかなかできないことです。
そして、著者が屋久島の自然を大絶賛しているため、その景色を実際に見てみたい!と思いました。
「もののけ姫」の森がそこにある・・・と。


屋久島へ行く人の大半が、メインは屋久杉ですよね。
そこを、もっと深くまで知って体感した著者の気持ちを、少しでも知りたいなぁと思える作品でした。

ただ、ちょっと言葉というか文章が哲学っぽいかな?という感じです。
小説なんかを書く人の文章で、ストレートに簡潔に表現してほしかったなぁと思いました。





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