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『聖徳太子』 吉村 武彦 (著)  岩波新書



私の評価 : ★★☆☆☆☆

とても有名ですが、あまりにも昔の人すぎて、伝記というよりも当時の歴史といった本でした。
彼がどんな人生を送ったかを知れるかと思っていたので、その点では満足できるものではありませんでした。
ただ、聖徳太子が生きたのは、645年の大化の改新よりも前です。
今から1400年ほど前の人ともなれば、そんな記録が残っているわけがないんですよね・・・
そんな人がお札になるってほうが、とても凄いことなんだと感じました。
それを気付けたのは、この本のおかげだと思います。


聖徳太子のイメージといえば、同時に10の話を聞けただとか、キリストのように馬小屋で生れたとか、そんな言い伝えばかりですよね?
本の中にも書かれていましたが、そういった伝承は、後の人の聖徳太子崇拝によるものだそうです。
菅原道真のように神格化された存在ではないにしても、ある種の特別視する感情が、超越した聖徳太子像を作っているんだそうです。
確かに。。。
聖徳太子本人に迫ったというより、その時代を探索するような本でした。




| 歴史・伝記 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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